「再建プログラム」などのプログラムを終了され
「俯瞰塾」に入会された私のクライアント様は
大変な経営危機を乗り越えてこられた方ばかりです。
そのため
「二度とあの苦しさは味わいたくない」という方が多く、
「大きな会社にしたい」というよりも
「強い会社にしたい。優良会社にしたい。無借金会社にしたい。」ということを目標にされてきました。
「俯瞰塾」で一緒に学び、実践を続け、「俯瞰塾」創設後3~9年で自己資本比率50%以上の企業や「無借金会社」が3割近い割合で、何社も出てきました。
ところが、いざ夢までみた無借金会社に到達した経営者の多くが、
「夢だと思った無借金会社になったのに、もうひとつ達成感を感じない」
と口にされるのです。
クライアント様も私も「何か違う!これが求めてきたものか?」と言う感覚でした。
人間が生きていて一番うれしいことは他人のお役にたてること、必要とされることす。
それならば、経営者にとって、他人のお役にたて、必要とされる会社を創り、
継続していくことが最大の使命ではないでしょうか。
売り上げを拡大していくことや最大の利益を上げること、利益を蓄積していくことはすべてその使命のための必要条件や手段にすぎません。
顧客、取引先はもちろんのこと従業員や経営者一族まで、
小さな会社に関わっているすべての人が幸せになれ、そうあり続けられる会社、
すなわち「長寿幸せ企業」になり、「長寿幸せ企業」であり続けること。
これを達成できれば経営者は最高の幸せが得られるはずです。
わたしの使命はそのお手伝いをすることです。
渋沢栄一が「論語と算盤」という表現で、道徳と経済は一致すると言いましたが、
俯瞰塾では「長寿幸せ企業」に生成発展するために、
優良企業の知識、技術などの「時務学」だけでなく、
本末の本である「道」「理」「義」などの「人間学」を私と一緒に学び
具現化し続けていきます。
詳細はこちらから(経営救急クリニックサイトが開きます)
http://jp.fotolia.com/id/6591823 © nyul
http://jp.fotolia.com/id/3029589 © victor zastol'skiy
俯瞰塾に入会するには・・・
会員様以外が「俯瞰塾」に入塾する方法は
予備門である「両潤塾」または「企業再生・経営再建プログラム」を終了してから入塾する方法と
「初回問診(1日経営ドック)」を受け、直接「俯瞰塾」入塾を申し込む方法があります。
一定以上の経営力があると認められた企業
のみ入塾が可能です。